グルコミとサンクリで、「意識の低い人のための、清澄白河グルメガイド」が、出ます。

私事、清澄白河に引っ越して2ヶ月が経ちました。

 

 

意識高い人向けだと思われがちだけれど、そうでもないよってことが言いたいのと、

 

 

 

個性派揃いの飲食店も紹介したいと思ったので、

グルメ同人誌「意識の低い人のための、清澄白河グルメガイド」を刊行します。

 

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この世で最も意識の低い表紙です。

 

 

頒布予定イベントは、とりあえずは以下の通り。

 

・9月16日(土)「グルコミ大宴会2」(大田区産業プラザPiO)

 配置は、「宴-04」。

・9月24日(日)「サンシャインクリエイション」(池袋サンシャインシティ

 配置は、「B-17b」。

 

 

以下の既刊も適当に持ち込みます。

・「読めば5分で村上春樹っぽい文章が書けるようになる本」

・「一番本が売れる同人イベントがどこか考える本」

 

です。今月もイベント会場でお会いしましょう。

 

あ、そういえば8月のイベントを振り返っていなかったので。

 

 

 

サークルスペース落選という怒涛の幕開けでしたが、タケモトさんのサークルCROSSNEXTさんに委託してもらったり、売り子立ったりで、なんだか普通に3日目にサークル参加した気分だった。

 

 

 

 

あとは1日目によくわからないイベントに出れたり。

 

 

コミケとか落選したの初めてだったんだけど、これからもオリンピックに向けた皺寄せで当選サークル数は減っていくっぽいので、こんなこともあるんだろう。たぶん。

 

 

 

お盆が立て込むせいで、少し遅れて夏っぽいことしようと思ったのに、もうすっかり秋めいていて損した気分。

今期アニメの圧倒的2強、「サクラクエスト」と「サクラダリセット」は関係があるのか問題

早いもので8月も終わろうとしていて、まもなく夏クールのアニメも終盤になりますね。

ということで、このタイミングで今期の絶対見て欲しいアニメ2作品を紹介します。それは、「サクラクエスト」と「サクラダリセット」。

なんか名前似てるし、どっちも今年4月から始まった2クールアニメなんですが、中身は全然違うし、特に関係はないです。今から見れば最終話はリアルタイムで間に合うと思うので、気合を入れておすすめします。

 

1.サクラクエスト

P.A.WORKSの「お仕事シリーズ」、第3弾(ちなみに第1弾は『花咲くいろは』、第2弾は『SHIROBAKO』だそう)。

ストーリーとしては、都会で就職活動に失敗した女の子が、ちょっとしたきっかけで田舎の町おこしをすることになったという話。この作品の魅力は何と言っても、「人間臭さ」ですね。詳しく見ていきます。

①登場人物の私服がリアル

 私服かわいくない? かわいいですよね。なんかリアルで。各話でちゃんと変えてくるのも好印象。

木春由乃ちゃんは等身大かわいい、四ノ宮しおりちゃんは包容力かわいい、緑川真希ちゃんは不器用かわいい、織部凛々子ちゃんは不思議ちゃんかわいいし、あと香月早苗さんは大人の魅力がある。みんな違ってみんなかわいい。生活臭のある色っぽさを描いている。すごい。

 

②それぞれの強み・弱みがリアル

いきなり自己啓発チックな言い方になってしまうけど、上記の主要キャラクターたちはみんなそれぞれ得意なこと・苦手なことがあるんです。普通アニメなんかだとココらへんはデフォルメされて「秀才キャラ」「超絶コミュ障キャラ」みたいに面白く描かれがちなんですが、ここが超設定がリアルなの。

例えばよしのちゃんの得意なところ、不得意なところが何かって聞かれてもなかなか言葉で答えられないんだけど、各キャラクターそれぞれが不器用なポイント、尖ったポイントがあるし、それぞれがそれぞれのやり方でうまくも行くしミスをする。それを緩やかに補い合いながら生きているのね。「チームワーク」なんて野暮な言葉を当てはめるのがはばかられるくらいに、なんか、現実のチームマネジメントを見ているような気分になる、生々しさ。

 

③誰も悪者がいない

彼女たちが町おこしのために企画をするたびに、障壁となる人物が各話で登場するの。ここで、それらを抵抗勢力として悪役扱いで描いてギャフンと言わせて勧善懲悪するのは簡単なんだろうけど、サクラクエストではそんなことはしない。

商店街、青年会、バス会社、観光客、婚活ツアーの参加者。それぞれの立場にそれぞれの考え方があって、正義があることを丁寧に描いている。登場人物めっちゃ多いのに、村民1人の視点にちゃんと移入できるようになっている。

 

限界集落すぎない

舞台になっているのは、クマと仲良しの某巫女さんが住んでいたような、携帯の電波が入らないような山奥なんかではなくて、駅とバスと住宅街がある、どこにでもありそうな田舎。きっと今の日本って、こういうところに住んでいる層が一番厚いはずなんだよね。だからリアル。

そもそも「地域創生」なんてアニメにしても魅力が超薄そうで盛り上がりに欠けて華やかさもないテーマを、あからさまなギャグを入れて雰囲気を壊さないながらも、ツッコミどころとかウケる要素、スパイスをちゃんと混ぜ込んで、1話1話退屈しないストーリーに仕上げてるのがすごい。町おこしアニメでこれ以上面白いものが仕上がる気がしません。

 

2.サクラダリセット

サクラクエストでパワーを使い果たしたので軽めにおすすめします。

ストーリーは、ザ・ラノベ原作って感じ。セカイ系に括られるのかはちょっと微妙だけど、そこそこシリアスでそこそこSFでほどよい。

メインヒロインはCV花澤香菜で、無口キャラなんだけど時折漏れ出す主人公への愛がじわじわ伝わってくる。無口キャラが上手い声優ってすごい。

それでもう一人の主要キャラがCV悠木碧。これもまた超絶演技力って感じなんだよね。無機質なキャラクターの声から滲み出る感情を味わいたい、そんなアニメでした。

 

まとめ

あんまりブログでアニメを紹介したこととかなかったと思うけど、特にサクラクエストは老若男女問わず見てみたら良いと思いました。おしまい。

2017年8月の、「ハルキっぽい」本が買えるイベント参加予定です

夏です!コミケの季節ですね!!!落ちましたけど!!!!!!!

ということで、コミケに出れないのも寂しいので代替でいろいろとアレしましたので、告知します。

 

売るのは以下です。

 

①「読めば5分で村上春樹っぽい文章が書ける」シリーズ第2弾

 『ハルキになる3つの方法』(著:村上冬樹)

 

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本文サンプルはこちら。

 

②同人イベント一般参加者の客層レビュー本

 『一番本が売れる、イベントはどこか!?』

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出展イベントはこんな感じ

①8/11(金) 情報系同人誌即売会「おもしろ同人誌バザール・プチ」

 開催場所:JR・りんかい線大崎駅南口改札前自由通路「夢さん橋」上特設会場

 コミケ1日目の午後に、大崎駅構内(!)にて開催される同人誌即売会!!

それもなんと入場無料で、乗り換えついでに寄れちゃいます。

 

②8/13(金)コミケ92 3日目

 東3ホール エ-31b「CROSSNEXT」さんスペースにて委託。

 ご厚意で委託させていただけることになり、玉石混交の本たちと共に頒布されるようです。わたしが売り子もお手伝いするっぽい。

 

③8/20(日)コミティア121(ビックサイト) N-25b

2週間後って考えるとすぐなのに、コミケの前って、コミケの後はすごい先の話に聞こえるから不思議だよね。

ということで、今年の夏もみなさんと有明とか大崎でお会い出来るのを楽しみにしています。

熱中症にお気をつけて、どうぞご安全に!

 

 

 

以下、毎度恒例の、エゴサで見付けた誉めツイートです。

【PR】もひもひさん夏コミ落選救済キャンペーン

 どうも、落選しました。

落選するの初めてなので戸惑ってる。なんでだろう、最近新刊を出していなかったのがいけないんだろうか。

ともかく悩んでもしょうがないので、わたしの本を委託で受け入れてくれる救世主を募集します。

 こちらの本です。

委託を受け入れてくれた方には、本を1冊プレゼントするし、売り子とか設営・撤収とか可能な範囲でお手伝いできます(要相談)。

 お蔵に入れたくないので、冬は受かるようにしましょう。

続いて、夏コミで買ってもいいかもって思っててくれてた人へ。

書店委託絶対しないマンこと私ですが、

 6月18日開催のサンクリに出ますよ、配置はA1ホール B-14a。

軽めの新刊で、「各同人イベントの客層レビュー」とかいう失礼な本も出します!買える!!池袋に急げ!!!!

 さらに、6/22に阿佐ヶ谷ロフトAで開催される、こちらのイベントにも出ます。

プレゼンしますし、本も買えます!ぜひ!!!

 

なにかあればTwitterまでDMください、それでは。

予算0円の東京ディズニーシー紀行

概要:園外から覗いたっていうだけの話です。

 

深夜1時くらい。

たまたま車で舞浜を通りかかったので、せっかくだからとディズニーランドを一周していたら、

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夜中でもSSコロンビア号は煌々と輝いていて、びっくり。

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目の前の道には、翌日のゲストの車列ができていて、

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1時半くらいに、駐車場の料金所の手前まで誘導されていた。

この人たちの1日はきっと長くなるんだろう。

 

夜中のディズニーシーといえば、侵入した人の体験記を思い出す。

http://web.archive.org/web/20120110215524/http://www1.u-netsurf.ne.jp:80/~SNobu/dezunisea.html

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侵入記がガチなのか妄想なのかはわからないけれど、そんな幻想を打ち砕くような高い高いフェンスと有刺鉄線がそびえている。

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そこらの大使館よりも厳重なガードに見えた。

 

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ちなみにこのアングルが見えるところは堤防の上で、すぐ後ろが海だったりして、なかなか開放的です。

次はチュロスとスモークターキーレッグを持参して来ようと思います(来ません)。

ニコニコ超会議(超技術書典)に出展してみた レポ

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ということで、参加してきました。ので、以下レポっす。

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今回スペースを頂いたのは、ニコニコ超会議内の「技術書典」というイベント。

mohi.hateblo.jpイベント趣旨は、告知の記事をご参照ください。

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自称インフラエンジニアなので技術書を出したかったものの結局出せず、いつも通りの既刊を頒布することに。

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頒布中の光景。

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友人が売り子してくれたんですが、なぜか2人揃って腕組んでるし、傍目に見てると こだわりが強すぎて面倒くさい感じのつけ麵屋みたいなオーラがあって近寄りがたいですね。まあ評論系サークルなんて、近寄りがたいくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか(持論)。

ちなみに売れ行きがどうだったのか問題に言及すると、立ち読みしてくれる人は結構多くて、じっくり読んで満足して立ち去る方が多かったですね。そもそも客層が若いのもあるのと、さすがは違法アップロード動画を見て育った世代! とまで言うと行き過ぎなんですが、無料で楽しめるものは楽しんで、課金するかどうかは慎重に判断する財布の紐の固さ! みたいな世代間格差を感じますよね*1

まあそもそも「本を買う」が目的の同人誌即売会と違って、ニコニコ超会議は「来て楽しむ」が目的なんでしょう。頒布ってのがあまり適さないのかもわからんですね(併催の同人イベントも、握手・チェキとかそういう頒布が多かった)。「モノ消費からコト消費」「所有から利用」っていうトレンドの一端なんでしょう。

ちなみに、お隣のサークルの方に本書を絶賛して頂けて、立ち読みしてる人に「この本おススメですよ!」とかすごい言ってもらえたのは嬉しかった。毎回、お隣さん運だけはすごい恵まれてる気がする。

以下、場内を巡回したときに出会った人をお届けします。

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SANYOブースでトークイベントをしていた、佐倉綾音内田真礼内田彩各氏。

こういうの撮影OKなあたりが動画サイト主催ならではの感じというか、パチンコ屋さんってお金あるんだね。パチンコ屋さん系のイベントの出演者、一番豪華だった。

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小泉進次郎。男前だなおい。

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わたしはニコニコ動画で「料理」タグを視聴するのが大好きなんですが、こちらは料理タグの雄、パンツマンさん(ちなみに右で頭を下げているのが仕掛人さん)。

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すごいカメラ目線いただけたが、だいぶ警戒されている感があります。

パンツマンさん、こうしたイベント出演は初めてだと言っていたけど、だいぶ手馴れているベテランの風格がありました。もっとこういうの出演する機会が増えてくれたら嬉しい*2

パンツマン動画の魅力は、一度じっくりと記事に書きたいと思っています。が、とりあえずリンクだけ貼っておきます。好きです。

www.nicovideo.jp

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踊り手の、あぷりこっと*さん。

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コスプレエリアは、やはり けものフレンズが人気。

夏コミはけもフレエロマンガ先生の二強になるんじゃないですかね。本もコスプレも。

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小雨さん。「ひぐらしのなく頃に」より、竜宮レナ。(掲載許可済み)

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ひぐらしは私がオタクになったきっかけの作品なので、新刊でひぐらし本出してるサークルがいたり、レイヤーさんがいるととても嬉しい。

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10年以上認知され続ける作品というのはごく一握りだと思うのです(画像は、「はぅ~~」ってやってもらってるとこ)。

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踊ってみたステージ。「出演者と観客」という関係から、「全員が出演者」になっていくのがニコニコ動画の魅力なんだろう。たぶん。

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某絵本を出したお笑い芸人は叩かれていたけれど、彼の言う「観客を共犯者にする」という考えを読んだとき、すごいおもしろいって思った。

lineblog.me

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ニコニコ動画って、「共犯者」になりやすい場所なんだろう。

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会場内で一番熱気があったのは、ボカロDJブースだったように見えました。

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帰りの海浜幕張駅で、ちょうど花火が上がってたんだけど、みんな疲れて下向いてて気付いてないのがちょっとおもしろかった。

==番外編==

超会議2日目は、COMIC1という男性向け同人誌即売会とブッキングしていました。

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ご覧の通りすごい混んでたけど、内容的に比較対象がコミケ3日目になるので「そこそこ空いてた」って感想になる。

ビックサイト→幕張メッセダブルヘッダーはだいぶ体にきました。ゴールデンウィークはイベントが多すぎるんですよね。前半戦お疲れさまでした。後半も気合入れていきましょう。

 

*1:一応わたしも「そちら側」の世代です年齢的に。平成生まれなので。

*2:と同時に、ファンの声に決して耳を傾けない、そんなところを含めて好き。

ニコニコ超会議(超技術書典)に出展します!

ニコニコ超会議も、技術書典も、どっちも過去に一般参加したことがあって、そのときに「いつか出展したいな」って思ったイベントです。

 

 これは去年の超会議。このときはまだVRが物珍しかった(んだと思う)。

これはこないだの技術書典。

念のためにご説明すると、「技術書典」っていうのは、同人誌の中でも「技術書」と呼ばれるジャンルのオンリーイベントです。

前回はこんな本たちに出会った。

で、この度、「超技術書典」という、「技術書典」がニコニコ超会議の中で開催されるものがあり、スペースを頂けたので、出展します。

配置は、1日目(4月29日(土)) B-09・2日目(4月30日(日)) い-09。表記は日にちで違うけれども、スペースの場所は同じみたい。

で、頒布物ですが、新刊は落ちました。

既刊「読めば5分で村上春樹っぽい文章が書ける」シリーズ第2弾『ハルキになる3つの方法』(著:村上冬樹)の再再再版が出ます。

内容サンプルはこちら。こないだの冬コミのときの新刊になります。

たしか申し込みジャンルには情報処理試験とか書いてた気がして、まあ実際こないだ受けたりしたし、

あとマストドンの話とかいろいろあって書きたかったんだけど、落ちたものは落ちたので、当日は出るとしてペーパーかなんかだと思います。

技術書も出してみたいので、次の秋葉原開催の技術書典とか申し込もうかなあと思っています。